【レシピ】自家製ラー油の作り方(あんまり辛く無いVer)【担々麺用】

どうも!こむぎです

趣味でラーメンを自作していますが、
ラー油も自分で作るぜ!

自家製のラー油は自分の好みで香辛料を積極的に入れられるので、市販のラー油よりも風味豊かなものを作ることが出来ます

休日に汁なし担々麺でも作ったろかなと思い立ったので、今回は担々麺用の自家製ラー油の作り方を紹介します。担々麺はなんしか色が赤い方が映えますよね。ただ赤くしようと思うとラー油をたくさん入れる必要があるのですが、入れすぎると辛くて食えたもんではありません。今回は「色は赤いけどあんまり辛く無いラー油」を目指し、韓国唐辛子を使ったラー油を作ります。

    目次

     材料(出来高100cc)

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    A

    ・韓国唐辛子 20g

    ※韓国唐辛子はキムチやチゲ鍋などに使う唐辛子。一般的な唐辛子に比べて辛さがマイルドなのが特徴。

    B

    ・ねぎの青いところ 適量

    ・にんにく 10g

    ・しょうが 5g

    ・粒山椒 20粒くらい

    ・八角 2片

    ・ごま油 60cc

    ・サラダ油 60cc

    手順

    1.Bの材料をすべてフライパンに入れる

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    にんにくとしょうがは薄切りしておきます。

    2.弱火で20分ほど加熱

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    最初は強火でかまいませんが、すぐにジュージューいい出しますので、そうなったらすぐ弱火に落とします。材料の風味をすべて油に落とし込んでいきます。

    3.唐辛子を耐熱容器に入れて、少量の油と混ぜておく

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    唐辛子を高温の油が入っても大丈夫な容器に入れておきます。できればステンレス製の何かが良いかと。最後にここに油を注ぐのですが、いきなり入れると唐辛子が焦げるためそれを防ぐために少量の油を混ぜておきます。

    4.油と唐辛子を合わせる

    材料をざるでこしつつ油を耐熱容器に注ぎます。じゅわー!っと一瞬で唐辛子が揚がります。

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    5. 30分ほどそのまま放置

    6.唐辛子を越して、完成

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    完成

    できました!簡単ですね。水に浮かべてみたらこんな感じです。色づきはまずまずといったところでしょうか。

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    市販のラー油よりかなり辛さは控えめです。韓国唐辛子の特徴がよく出ていると思います。これをS &Bの一味唐辛子などに変更するとかなり辛いラー油になります。作り方自体は同じなのでお好みで選んだり、韓国唐辛子とブレンドしたりすれば良いと思います。

    ではまた!

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    この記事を書いた人

    ラーメン激戦区である京都市在住。
    「自作ラーメン」と「釣り」が趣味のしがない会社員です。

    「自作ラーメン」は2012年から飽きずに作り続け、日々研究を続けています。
    「釣り」に行くのは月一回程度。釣果重視で40cm以上の大物を狙います。

    当サイトは「Amazon.co.jpアソシエイト」に参加し商品の宣伝を行っています。

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