【琵琶湖】2022年1月。初心者のワカサギ掬い。今度は大漁100匹以上!【大津市】

どうも!こむぎです!

趣味でラーメンを自作していますが
趣味でワカサギもすくっちゃうYO!

2022年1月に入って…寒すぎる!
なんなんでしょうね。冬ってこんな寒かったっけ?てくらい寒いですね。でも冬といえば琵琶湖のワカサギ掬いだ!
去年の年末に琵琶湖にワカサギを掬いにいきましたが、まだ早かったのか?場所が悪かったのか?9匹しか掬えませんでした。まあ初心者が一人で行きましたしね…

なかなか難しいもんなんやなーとは思っていたのですが、インスタで釣果をチェックしていると、1月2週目は好調だったようで200匹以上の釣果情報が結構上がっていました。

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ぐぐぐぐ…ワイもたくさん掬いたいやで。

ということで懲りずに2回目のチャレンジに行ってきました。釣果は…まあ記事のタイトルでもネタバレしてますが今回は結構たくさん掬えました。早速レポートします。

目次

深夜12時現地入り(1つ目のポイント)

ワカサギ掬いの場所ですが、基本大津市に行っています。理由は京都市から近いからです。といっても大津市は結構広いのでどこやねんという話で…詳しいポイントは引き続き秘密ですが、今回は限りなく大津市の北のほうに行ってみました。

死ぬほど寒いです。

年末に行った時は、年末休みでみんな暇だったんでしょうね。すごいたくさんの人がいましたが、今回は時間も遅いからか人はまばらでした。まあ前日雪も降ってたので寒すぎるのも原因でしょう。山越えしてた時気温−4度でしたし。風は2mの予報だったのですが、意外と波があって、水中が見難いです。そして探しても探しても、ほとんどワカサギを見つけることが出来ませんした。

嫌な予感がする…

波打ち際をひたすら歩き、目を凝らしてワカサギを探しますが…ほんとにいないです。少なくとも僕には見えませんでした。ただ周囲の人はちらほら網を入れて、ワカサギを採ってる様子です。ライトが悪いのかな?どうも光量が高すぎてワカサギが逃げている気がします。明るければいいってもんでも無いんですね。ボタンを何度か押すと暗いモードに切り替えられたのでなんとかそれで探します。偶然波打ち際に1匹だけワカサギを発見し掬うことができました。この場所で1時間粘りましたがなんと結果はこの1匹のみ…

う…うーん…

午前1時。場所移動(2つ目のポイント)

ワカサギ掬いは、砂浜を歩き続けるので結構足にきます。1時間歩き回ってすでに足が疲れていますが、この結果では帰ることができません。ということでポイントを移動。少なくとも9匹採れた、年末とおなじポイントに向かいました。駅前で車が停められる某駅です。

このポイントは、ほどほどの幅の川と、小さな流れ込みがたくさんあり、少なくとも最初のポイントと比べるとワカサギが採れる条件が揃っている気がしました。すでに河口付近に10人ほどの人だかりができており、網を投げたり、ライトでガンガンに照らしながらワイワイとワカサギをとっており賑わっています。アクセスがいいからかやっぱりこっちの方が混んでますね。賑わい方から見ても結構獲れてるようで、最初からこっち来ればよかった…

とりあえず前回ワカサギが採れた小さな流れ込み付近まで行ってみました。

おるおる!

こちらのポイントの方が波が穏やかで水中もしっかりと見えますし、少し歩くだけでチラホラとワカサギの姿を見ることが出来ました。

右利きなのもあり、基本的に右方向に歩きながら、見つけた瞬間に網で掬うスタイルで挑みます。様子を見てると逃げていくので出会い頭が勝負です。何度かトライしているとボチボチ掬うことができて、ようやく10匹ほどの成果が出ました。時刻は午前1時半。疲れたので少し休憩します。流木に腰掛けてぼんやりと周囲の様子を見ていました。

午前1時半。フィーバータイム到来

大学生でしょうか?5人ほどのグループで掬いにきていた人たちが騒ぎ始めました。

すげ!すげえって!めっちゃおるって!やばいって!

急に網をバシャバシャし出しました。そのほかの少し離れた人たちも急に水中に網を入れ出します。

えええ??そうなの?と水中をひょいっと覗くと。
おるわおるわ。

先ほどまで時々しかいなかったワカサギが急に群れになって波打ち際に押し寄せていました。さらっと探しただけで3〜5匹程度の群れがすぐに見つかります。これは…

地合やー!!!

急に力がみなぎり元気になりました。不思議なものです。興奮しながら夢中で掬いました。着ていたダウンジャケットのそでぐちがビチャビチャになりましたが、興奮しているので全く寒くありません。手袋も脱ぎ捨てて頑張りました。

うおお!いっぱい採れた!

前回とは比べ物にならないくらい採ることが出来ました。地合はまだ続いていたので粘ればまだまだ採れそうではありましたが、まあ家族で食べられればいいので十分だと思ったのと、何せ疲れました…撤収です。

このポイントでは結局1時間いましたが、前のポイントの1匹とあわせて合計108匹掬うことができました
次の日も予定があったので、午前2時半に帰路につき今回のワカサギ掬いは納網としました。

新鮮なワカサギを料理する

いやー!大漁大漁!

前回9匹を家族四人でちんまりと分け合いましたが、今回は108匹いますので食い放題です。
レシピを調べたのですが

・天ぷら
・唐揚げ
・南蛮漬け

がワカサギの一番良い食べ方のようでした…基本的に豆アジと同じですね。今回は定番の天ぷらと保存も兼ねて南蛮漬けを作ることにしました。

ワカサギの天ぷら

【作り方】
小麦粉を冷水で溶いて、うっすら衣をまとわせたワカサギを180度の油で揚げるだけ。塩をふったら出来上がり。

美味い!

特に卵をもった雌がやばいですね。甘味もあってめちゃくちゃ美味しいです。ワカサギはクセも匂いも無いので子供からお年寄りまで、誰もが美味しく食べられる食材なんじゃないでしょうか?

ワカサギの南蛮漬け

【作り方】
片栗粉をまぶしたワカサギを180度の油で揚げる。アジと違って骨が気になりにくいので揚げ時間は1分半くらいで十分。


・だし汁 150cc
・醤油 大さじ3
・酢 大さじ5
・砂糖 大さじ2


の南蛮タレに薄くスライスした玉ねぎ、にんじんといっしょに熱いうちに漬け込んで置いておけば完成!

めちゃくちゃ美味い!!

個人的には天ぷらより断然南蛮漬けが美味しかった。天ぷらの量を減らしてこっちに全振りしてもよかったなー。家族にも大好評で結局保存に回せずに食べ切ってしまいました。

まとめ

以上真冬のワカサギ掬いのレポートでした。僕はバリバリの初心者なので、上手な人なら300匹くらい掬えたかもしれないです。そのくらい当たりの日だった気がします。

ちょっとした時間差でここまでワカサギの数が変わるのは驚きでした。月の引力や潮の満ち引きなども関係しているのですかね?なんでこうなったのかさっぱり分かりません。それかやっぱり時間なのかな?結局深夜が良いのでしょうか?

とにもかくにも、今回は家族でワカサギでお腹いっぱいになりました。今年は満足したので、次のワカサギ掬いはまた来年としようと思いました。掬って楽しく、食べて美味しいなんて最高ですね。

ではまた!

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この記事を書いた人

ラーメン激戦区である京都市在住。
「自作ラーメン」と「釣り」が趣味のしがない会社員です。

「自作ラーメン」は2012年から飽きずに作り続け、日々研究を続けています。
「釣り」に行くのは月一回程度。釣果重視で40cm以上の大物を狙います。

当サイトは「Amazon.co.jpアソシエイト」に参加し商品の宣伝を行っています。

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