マー油の作り方

どうも!こむぎです!

趣味でラーメンを自作しています!

マー油って知ってますか?
馬油ではありません。マー油です。

先日出張で品川を経由したのですが、品川駅のそばにあるの麺達

(ラーメン屋が数店舗集結しているスポット。京都ラーメン小路の品川版)にて

なんつっ亭の豚骨ラーメンを食べました。

ほんとは蒙古タンメン中本に行こうと思っていたのですが

ものすごい並んでて諦め、そういえばこんな店もあったなと思い入ったのが

「なんつっ亭」

正直あまり期待していませんでしたが。

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※食べログより写真を拝借

おっ!

すげー旨い!

しっかりと取られた豚骨スープに

この黒いニンニク感溢れる謎の液体が合う!食欲をそそる。

いいじゃないですか。

最近京都ではこの手の豚骨ラーメンはほんとに見かけなくなったので

このギトットしたベタな若者向け豚骨ラーメンは久々で

すごく新鮮に感じました。

そうこの黒い謎の液体。これこそがマー油です。

そういえばマー油を作ったことないな。

先日作ったちょっと物足りない豚骨スープも

これがあれば、一皮むけるかもしれん。

インターネットで調べると数は少ないですが一応レシピが載っとる。

いっちょ作ってやろうと思ったのでした。

目次

材料

にんにく 1と1/2個

ねぎ   適当

玉ねぎ  1/8個

ラード100mm

キャノーラ油100mm

ごま油100mm

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1 野菜類を細かく刻んで乾燥させる

野菜類に水分が残っていると失敗するとの情報を得たので

野菜類を細かく刻んで皿に広げて

浴室乾燥機で3時間乾燥させました。

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からっからになりましたが

風呂場の匂いのこもり方が尋常ではなく

嫁になんといわれるか非常に心配になりました。

2 油を中華鍋に入れて加熱

ラードは焼豚を作ったときにとれたもの。

ちょうど100mm余ってたので使いました。

とりあえず油全部を中華鍋で加熱し

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3野菜を全部投入

中火と弱火の間でいきます。

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4 何段階かにわけて野菜を上げていく

えーと。いまいち理屈はわかりませんが

きつね色⇄真っ黒焦げ

の間で最低でも3段階の揚がり具合で

野菜を油から上げていき

最低3色のカリカリニンニクを作成する必要があります。

なんつっ亭では7段階で分けているようですね。

ちょっと目を離していると

一瞬で黒くなってしまい

実質2.5段階くらいになってしまいました。

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また、最終の真っ黒を作成中

煙がもくもくと立ち上り

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「これ以上行くと火がつくのでは??」

という恐怖感から炭化するところまでは攻めきれませんでした。

マー油ごときのために

ローンがたっぷり残った我が家が全焼してはシャレになりませんからね。

5 すりこぎでゴリゴリ

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とりあえず野菜だけをゴリゴリとすりつぶしていきます。

事前の乾燥作業が功を奏したのか、完全にカリカリに揚がっていて

簡単に粉になっていきます。とりあえずうまくいきそうです。

6 油を追加してゴリゴリ

だいぶ粉になったなーという段階で揚げ油を混ぜます。

さらにゴリゴリと細かく砕ききます。

7 完成

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おー。出来た。一応完成しました。

味見をしましたが。

ぐっ!!苦い!!

なんだこれは??

やはり全体に黒い方に寄せすぎたんでしょうか?

大丈夫か??

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この記事を書いた人

ラーメン激戦区である京都市在住。
「自作ラーメン」と「釣り」が趣味のしがない会社員です。

「自作ラーメン」は2012年から飽きずに作り続け、日々研究を続けています。
「釣り」に行くのは月一回程度。釣果重視で40cm以上の大物を狙います。

当サイトは「Amazon.co.jpアソシエイト」に参加し商品の宣伝を行っています。

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