【レシピ】オーブンを使ったレア焼豚の作り方【ローストポーク】

どうも!こむぎです。

趣味でラーメンを自作しています!

ラーメンに入っているチャーシューって漢字で「焼豚」って書きますよね?
ただ世間のラーメン屋で使っている焼豚って「煮豚」が多いって知ってました?

スープと一緒に煮込んだり、タレと一緒に煮込んで作っています。

別にそれも美味しいのですが、本来「焼」豚なわけなので、

焼いて作るのが本当の姿なんじゃないでしょうか?

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↑これは僕の自家製中華そばですが、ピンク色の「焼」豚をつかったものです。

ということで、僕がよく作る「オーブンを使ったレア焼豚」のレシピを紹介します。早速行ってみましょう。

目次

【材料】

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・豚肩ロースブロック 700g

・塩 適量

・こしょう 適量

・濃口醤油 100cc

・酒100cc

・みりん100cc

・砂糖 大さじ1

【手順】

1.豚肉に塩胡椒して常温に戻すため1時間放置

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今回レア焼豚を目指しますが、冷蔵庫から出したてのキンキンに冷えた肉だと

中まで火が入りにくいです。とりあえず冷蔵庫から出して、1時間部屋に置きっぱなしにして

常温に戻します。この時、塩胡椒しておくとよいでしょう。

2.フライパンでしっかりと焼き色をつける

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フライパンに薄く油をひいて、中火で豚肉を全面焼きます。

少し焦げるぐらいしっかりと火を入れましょう。

3.オーブンで40分加熱

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オーブンを120度で予熱して、温度が上がったら豚肉を入れます。

40分加熱します。

4.その間につけタレを作っておく

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醤油、酒、みりん、砂糖を鍋に入れて、弱火で加熱します。

酒のアルコールが飛んだら、火を止めて冷ましておきます。

4.アルミホイルで包んで余熱で火を通す

オーブンが終わったら、二重にしたアルミホイルで包みます。

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さらにタオルで包んで保温します。

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肉自身が持っている熱で中までゆっくり火を通します。

5.さらに1時間たったら、包みを開けてつけだれに入れる

1時間もたてば、しっかり火が通ります。まだ肉自体は暖かいですが包みを開けるとドリップがたくさん出ているのがわかります。

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肉をジップロックに入れ、その中につけタレを入れます。水を張って、うまく空気を追い出しながらなるべく真空にするとまんべんなくつけることができます。

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ちなみにお好みでニンニクやショウガなども加えるとパンチが出ます。

今回はシンプルに調味料だけにしています。

6.半日〜1日つけこんだら完成

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完成です。

作った焼豚は…

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切ったらこんな感じで、綺麗なピンク色にできました。

煮豚で作るよりも、肉汁が滲み出て非常にジューシーな仕上がりになります。

ギリギリ攻めるほどジューシーで美味しいです。

赤黒い部分が残っていたら生です。

残念ながら失敗ですので、さっと火を通して食べましょう。

僕は少々生でもそのまま行っちゃいますが、あくまで自己責任ということでお願いします。

これはラーメンに使うのはもちろんのこと。

普通にローストポークとして食べたり

パンに挟んでサンドイッチにしたり

いろいろと楽しめます。

部位は豚肩ロースがオススメですが、もも肉などでもいい感じにできると思います。

バラ肉など脂身が多い部位は、煮豚の方がオススメです。

意外と簡単にできてとても美味しいので

非常にオススメのレシピです。興味があれば試してみてはどうでしょう?

では!

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この記事を書いた人

ラーメン激戦区である京都市在住。
「自作ラーメン」と「釣り」が趣味のしがない会社員です。

「自作ラーメン」は2012年から飽きずに作り続け、日々研究を続けています。
「釣り」に行くのは月一回程度。釣果重視で40cm以上の大物を狙います。

当サイトは「Amazon.co.jpアソシエイト」に参加し商品の宣伝を行っています。

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