【簡単】自家製ラードの作り方【レシピ】

どうも!こむぎです!

趣味でラーメンを自作しています!

鶏油と並んでラーメンに欠かせない油のラード(豚の油)。香味油に使ったり、焼豚を焼いたり、いろんなことに使えます。一応市販されてますし、豚骨スープからも取れたりしますが、純粋に自家製ラードだけ作りたい場合のやり方を紹介します。めっちゃ簡単なのでよかったら試してみてください。

目次

材料

f:id:road-men:20210920230611j:plain

・豚の脂身 500g

肉屋で切れっ端の脂をくださいとお願いして売ってもらったものです。グラム30円なので150円でした。お店によっては無料で分けてくれるところもあるかもしれません。材料は以上。

手順

1. フライパンに脂を全部入れる

f:id:road-men:20210920230645j:plain

とりあえず全部並べちゃいましょう。

2. 弱火で加熱していく

f:id:road-men:20210920230710j:plain

すぐにじゅーっと音がして脂が染み出してきます。

3. 焦がさないように面倒を見る

f:id:road-men:20210920230723j:plain

どんどん液体の油が出てきます。脂身ですがフライパンにあたってる場所が小麦色になります。焦がすと油に色がついてしまうので、焦げないようにマメに裏返して、均等に加熱されるように気をつけます。

4. タプタプになってきたら

f:id:road-men:20210920230759j:plain

20分もたてば油でタプタプになってきて、脂を出してるのか、脂身を揚げているのかよくわからないような状態になります。こうなると特に面倒を見なくても大丈夫です。脂身がしぼんで硬くなるのを待ちます。

5. 脂身がカスカスのカチカチになったら

30分もたてば、脂が絞り出された状態になってます。火を止めてください。

6. ザルで越す

f:id:road-men:20210920230923j:plain

ステンレスなどの耐熱容器に脂をこしとります。熱いので気をつけて

7. 瓶に移して完成

f:id:road-men:20210920230954j:plain

茶漉しなどさらに目の細かいもので漉したら完成です。

出来高は250cc。本来ラードは透明ですので、少し色がついてしまいました…

まとめ

ラードの作り方は以上です。一流トンカツ屋さんなど、こだわっている店ほど自分でこうやってラードを作ってるみたいですね。アグー豚など、高級な豚で作るとやはりラードも美味しくなるようですが、僕は作ったことありません。(いつか試したい)

冷蔵庫で冷やすと真っ白になり、固まります。1〜2週間は冷蔵でも問題ありません。

f:id:road-men:20210920231021j:plain

時間が経つと酸化して変な匂いが出てきますので、それが嫌なら冷凍です。冷凍すると相当日持ちします。ラーメン作りはもちろん、チャーハンや焼きそばに使っても美味しいですよ!

ラードを絞り尽くした脂カスは刻んでうどんに浮かべると美味しいです。(いわゆる大阪名物かすうどん。普通は牛の脂カスみたいですが。)カロリーの塊なのでいらないなら捨てるもよしかと。

f:id:road-men:20210920231205j:plain

以上ラードの作り方でした。

ではまた!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

ラーメン激戦区である京都市在住。
「自作ラーメン」と「釣り」が趣味のしがない会社員です。

「自作ラーメン」は2012年から飽きずに作り続け、日々研究を続けています。
「釣り」に行くのは月一回程度。釣果重視で40cm以上の大物を狙います。

当サイトは「Amazon.co.jpアソシエイト」に参加し商品の宣伝を行っています。

目次
閉じる