どうも!こむぎです!

趣味でラーメンを自作しています!
今回はラーメンに合う鴨ロース(鴨チャーシュー)の作り方を紹介します。いろんなレシピを調べて見たのですが、これほぼ生やんけというものから、しっかり火を通すもの色々ありました。管理人が何度か作って、ラーメンにちょうどいい匙加減を見極めたので紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
目次
材料
・鴨もも肉 約200g
・塩3g(肉の重量の1.5%)


山形産最上鴨について
「鴨」って川とか山にいるアレなのか?
ちなみに今回僕も初めて知ったのですが、市場に流通している鴨肉はほとんどが「合鴨」(鴨とアヒルをかけあわせたもの)とのこと。野生にいるいわゆる鴨ももちろん食べることはできますが、高級食材で一般流通はほとんどしておらず、まさにジビエという味わいみたいです。(私は食べたことありません)
最上鴨も合鴨です。野生の鴨の良さと、合鴨の良さを併せ持つ、脂も身質もとても美味しい。究極の合鴨だと思って良いでしょう。
作り方
塩を裏表に振り、1時間程度室温に戻しておきます。
皮目にスリットを入れて、油が出やすい状態にしておきます。


熱したフライパンに置いて、皮目を焼いていきます。


油が滲み出てきたら、スプーンで掬って表面にかけていきます。


表面にも火が入ってきます。こんな感じで4分焼いたら。


ひっくり返して30秒だけ表面も焼きます。


バットなどに一度あげたら


180度に予熱したオーブンにて、4分間加熱。


取り出したらすぐにアルミホイルに包んで、さらにタオルなどで包んで保温します。


これにて完成。あら熱がとれたら、カットします。
レアっぽくもなく、微かにピンク色が残る絶妙な火入れになりました。





このまま食べてももちろんうまいぜ!
ではまた!










