【レシピ】実食!本格的な煮干し背脂醤油ラーメン

こんにちは!こむぎです。

趣味でラーメンを自作しています!

今日は煮干しさえあれば、手軽に作れる『煮干し背脂醤油ラーメン』を作ったのでレポートします。
手軽に作れるといっても「まあラーメンにしては」という話なので、リュウジさんのバズレシピみたいなものは期待しないでください。

目次

材料

【スープ】(4人前)

・煮干し 200g

・こんぶ 5g

・しょうが 薄切り2枚

・水1800cc

【麺】(1人前)

・自家製麺 150g

今回のスペック

荒武者 加水率36%  厚み4 切刃2mm  手もみちぢれ麺仕様

自家製麺はパスタマシンで作ってます。作り方はコチラ

※市販のお好みの生麺でもOK

【タレ・味付け】(1人前)

・濃口醤油25cc

・みりん 2.5cc

・酢 2.5cc

【トッピング】

背脂 45cc

やわらかバラ焼豚 3枚

・味付け煮卵 半分

・たまねぎみじん切り

・のり

・市販のメンマ

※詳しい作り方はリンクをたどってね。

ちぢれ麺の作り方

麺ができたら

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多めに打ち粉をして

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手でぎゅっと潰す。広げて2、3回l繰り返す

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結構力をいれて潰さないとちぢれないです。

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煮干しスープを作ろう

ベースになる煮干しスープは、簡単にいうと「贅沢に大量の煮干しをぶち込んでめっちゃ濃い出汁を作る」ていうだけです。手数はかかりませんが時間はかかります

1. 煮干しと昆布を水につけておく

前の日から煮干しと昆布を水につけてしっかり水出ししておきます。煮干しの量の目安ですが水1000ccに対して煮干しは100g程度は欲しいです。濃ければ濃いほどパンチがあって美味しいスープになります。なのでちょっと配分は多めにしています。

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2. 12時間以上水出しする

十分水出ししたらスープを炊いていきます。火は超弱火で、沸騰寸前までゆっくりと温度を上げていきます。

3. 沸騰したら火を止めたりつけたりしつつ、30分じっくり出汁をだす。

沸騰寸前までスープをわかすと、煮干しのいい匂いが立ちこめます。85度をキープできるように温度計などがあればベスト。電磁調理器などだと温度管理しやすいです。(今回ガスでやったけど難しかったです)

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4. 完成

ザルでスープをあけて煮干しをしっかりおたまで押してスープを絞り出します。

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今回最初に水を1800cc入れましたが、出来上がりで1200ccジャストくらいでした。

ラーメンに仕上げる

麺の茹で時間は2分。スープと背脂を温めて、タレを入れた丼にスープを注ぎ、トッピングしたら完成

実食

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できたー!

煮干しの匂いが食欲をそそります。いただきます!

 ズルズルズル

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煮干しと醤油、背脂のハーモニー!うまい!

今回の麺は加水率は普通くらいのちぢれ麺にしてみましたが、スープの感じととてもあってて美味しかったです。ぱつっとした感じと、モチモチ感両方を味わいたくて、先日購入した粉の中から「荒武者」を使ってみましたがさずがラーメン用の粉。扱いやすかったです。つけ麺用の麺らしいんですがラーメンでも全然使えますね。良い粉です!

背脂と醤油はやっぱり合うなー。無化調ですが旨味に溢れる美味しいラーメンです。

このラーメン実は、漫画ラーメン才遊記で、主人公のゆとりが、蕎麦屋のそばつゆに背脂を入れただけのスープでラーメン勝負に勝つ話があって、そっからやってみたところがありました。脂と醤油のコンビネーションで食べさせるのはラーメンの基本です。実際作ってみると結構本格的な「中華そば」な味がしますので、興味のある方は是非やってみてはいかがでしょうか?

ちょっと盛り付けが雑だったなー。。。彩りももうちょっと入れれば良かった。全然映えない。くっそー。。。時期をみてもう一回チャレンジしたいなと思うラーメンでした。

ではでは!

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この記事を書いた人

ラーメン激戦区である京都市在住。
「自作ラーメン」と「釣り」が趣味のしがない会社員です。

「自作ラーメン」は2012年から飽きずに作り続け、日々研究を続けています。
「釣り」に行くのは月一回程度。釣果重視で40cm以上の大物を狙います。

当サイトは「Amazon.co.jpアソシエイト」に参加し商品の宣伝を行っています。

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