【レシピ】しっとりジューシーな鶏チャーシュー(鶏ハム)の作り方

どうも!こむぎです!

趣味でラーメンを自作しています!

最近鶏スープ系のラーメンのトッピングで見かける機会の多い鶏チャーシュー。あっさりしていながら旨味たっぷりで、焼豚とはまた違う魅力がありますよね。

ラーメンのトッピングはもちろん、そのまま柚子胡椒をそえてお酒のあてに。生野菜の上にのせてサラダの具に使うなど、いろんな使い方ができます。鶏の胸肉をつかった鶏チャーシューはジップロックと炊飯器があれば、「簡単」に「上手」に作ることができますよ!それではレシピを紹介します!

    目次

    材料

    ・鶏胸肉1枚 (約300g)

    【つけだれ】

    ・濃口醤油 1/2カップ

    ・酒 1/2カップ

    ・みりん 1/2カップ

    ・ざらめ 20g (砂糖同量でもOK)

    手順

    胸肉を室温に戻す

    胸肉を冷蔵庫から出し、最低30分以上部屋において、室温に戻してください。

    f:id:road-men:20210710194932j:plain

    軽く塩をふって、ジップロックに入れる(なるべく真空に)

    f:id:road-men:20210710195005j:plain

    ジップロック(中)に入れて、水をはったボールなどを活用しなるべく空気をぬいて封をします。真空パックマシーンなどある人はそれを使うのがベスト。自分は持ってないので手動です…

    沸騰したお湯を炊飯器に注ぎ、肉を入れ、保温ボタンを押す

    f:id:road-men:20210710195048j:plain

    低温調理(っぽい)加熱をするために炊飯器を使います。(低温調理とは厳密には65度程度で調理することらしいです。炊飯器は70度〜75度)必ず「保温」ボタンを押してください。※間違っても炊飯しないでください。

    その間につけだれを作る

    f:id:road-men:20210710195235j:plain

    みりんと酒、ザラメを鍋に入れて、ひと煮立ちさせアルコールを飛ばし、ザラメをしっかりとかします。火を止めてから醤油を入れて、粗熱をとっておきます。

    20分保温したら、お湯から肉を取り出す

    お湯につけとくのは20分程度でOKです

    そのままさらに30分放置

    お湯から出した状態で、余熱でさらに中までしっかり火を通します。

    つけだれを入れて漬け込む

    f:id:road-men:20210710195330j:plain

    先ほどつくったつけだれをジップロックにそそぎ、冷蔵庫で一晩漬け込みます。

    完成

    f:id:road-men:20210710195348j:plain

    できました。

    f:id:road-men:20210710195703j:plain

    切るとこんな感じです。ピンクから白へ色が変わるか変わらないかの絶妙な色合いがベスト。肉のサイズによって、少し加熱時間の加減は必要だと思います。

    ラーメンに載せるのはもちろん。

    f:id:road-men:20210710195854j:plain

    そのままお酒のあてにどうですか?

    f:id:road-men:20210710195735j:plain

    ジューシーで柔らかくてめちゃうまです!

    味付けはこのレシピは醤油味にしてますが

    塩麹に漬け込む。塩昆布を使うなど、味付けもいろいろアレンジ可能です。

    塩ラーメンなら塩味の鶏チャーシューが良さそうですね。

    このレシピまじで簡単だし、時間も大してかからないので非常にオススメです。興味の湧いた方は是非試してみてください。(お肉を調理前に室温に戻しておくことが失敗しないための一番のポイントなのでそこは厳守でお願いしますー)

    ではでは

    この記事が気に入ったら
    フォローしてね!

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    この記事を書いた人

    ラーメン激戦区である京都市在住。
    「自作ラーメン」と「釣り」が趣味のしがない会社員です。

    「自作ラーメン」は2012年から飽きずに作り続け、日々研究を続けています。
    「釣り」に行くのは月一回程度。釣果重視で40cm以上の大物を狙います。

    当サイトは「Amazon.co.jpアソシエイト」に参加し商品の宣伝を行っています。

    目次